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EF70-200mmF2.8L IS 修理完了

2006-02-18に修理に出したEOS-1DMark2の修理が完了したとのことなので、新宿QRセンターに出向きました。
代金は見積もりの最高限度額であった15000円であることは事前の電話でわかっていたのですが、修理票を見てびっくり。部品代だけで32195円!!技術料を足すと45000円!!限度額が設定されていたため30000円割り引かれていましたが、私はここにちょっと引っかかりました。
物理的な故障であれば見積もりの限度額が15000円であろうと、ふたを開けたらそれより高くなってしまった、ということは、特に古いクルマの修理では良くあること。運が悪いと言ってしまえばそれまでですが、保障期間を過ぎた製品には仕方ない部分もあると思います。
しかし、今回はこちらから何もお願いしていないのに、向こうから、さも「おまけですよ」的に割り引いてくれてはいますが、裏を返せばCanonは全額を請求できない理由を持っているのではないか?その後ろめたさがこの値引きに結びついているのでは、と思ったのです。
受付の方にこのことを言うと、「あくまでお客様に迷惑をかけてはいけないので、割引をしました」「別に隠していることも、後ろめたいこともないです」と言います。
実はネットではこの不具合(EF70-200ISやEF100-400ISで発生する、絞り00→Err01不具合)は数多く報告されており、中には無償で修理してもらった人もいるとか。そんなこと言い出したらきりがないので、受付の人には素直に15000円払いましたが。
モノを受け取ってから店内で10分ほどISを動作させてみましたが、一度も不具合は発生せず。最後にレンズをのぞき込んでホコリや傷が無いかを確認しましたが、全く問題なし。修理自体は本当に慎重にしてくれたようで、その辺はありがたく感じました。
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