Mid2011 MacBook Air 13インチのモニタキャリブレーションをしてみました。
使用しているキャリブレータはi1Display Proです。

結果はこんな感じ。相変わらず補正量が多くて貧弱なモニタです…
こんなモニタだからこそ、キャリブレーションする意味も大きいのですが。ガンマ補正カーブがまっすぐなモニタになっちゃったら、キャリブレーションなんて必要ありませんしね。
また、明るさ調整で表示される目盛りと、白色輝度の関係はこんな感じ。
| 目盛り | 白色輝度 |
| 1 | 10 |
| 2 | 14 |
| 3 | 18 |
| 4 | 24 |
| 5 | 31 |
| 6 | 38 |
| 7 | 49 |
| 8 | 61 |
| 9 | 77 |
| 10 | 96 |
| 11 | 118 |
| 12 | 146 |
| 13 | 179 |
| 14 | 220 |
| 15 | 270 |
| 16 | 331 |
普段は9~10目盛りで使ってます。上記キャリブレーションは10目盛り96カンデラで実施しています。
ちなみに、Late2010 MacBook Air 11インチのキャリブレーション結果はこちら。
MacBook Air 11インチ キャリブレーション結果
http://digigen.blog.so-net.ne.jp/2010-12-12